【お知らせ】 ミノキシジル配合の育毛剤

ツゲイン5 (左写真)
は、ロゲインやリアップと同じ成分の「ミノキシジル」育毛剤。ツゲイン5%はジェネリック医薬品なので、本家のロゲインに比較すると値段も安い。
飲む育毛剤 プロペシア とは、効く部分が別なので、併用することで相乗効果が期待できます。
スタイリングの時の変化で禿げる前兆が分かる
AGAは、遺伝や食生活、生活習慣など様々な原因が重なり引き起こされますが、将来禿げるのだろうかということは自分では分かりにくいものです。
実際に、理容師であり何百人もの頭皮を見続けてきた私でも、ある程度の人は推測できても、生活習慣など分からない面も多く100%見極められるというわけではありません。
AGAには抜け落ちてしまう前に前兆ともいえる症状が現れることがありますので、それを見逃さなければ、早期発見し早めに頭皮ケアをすることも可能になります。
AGAに対して早めの頭皮ケアというのはとても効果があり、進行を遅らせることは十分に可能なのです。
実は、私などよりも先に自分自身でAGAの前兆を見つけることもあるのです。
それは毎日のスタイリングです。
自分の髪質や毛の流れというのは自分自身が良く知っています。
スタイリング剤やヘアースタイルを全く変えていないのに、思うようにスタイリングがしにくくなった気がする、逆にスタイリングがしやすくなったという場合には注意が必要です。
どちらの場合も、原因と言えるのが髪の毛が目には見えるほどではなくても、ちょっとだけ細くなってきている可能性があるのです。
スタイリングがしにくくなったというのは、髪の毛が細くなったことにより、それまでは毛流に逆らっていた髪の毛が、流れに負けてしまうようになったのです。
それにより、いつもとは違う方向に髪が向かうようになった、立ち上がらなくなったなどの症状がでてしまうのです。
逆にスタイリングがしやすくなったという人は髪が硬い人、髪が多い人などによくみられます。
こちらは逆に髪が細くなる事によりボリュームが抑えられるようになった、髪の毛が動くようになったためにスタイリングがしやすくなっているのです。
実際、お客様でも『最近変な方向に髪がいくんだよね』とか『最近セットがしやすくて嬉しい』などと言う人がいますが、そのほとんどの人がその数ヶ月、数年後AGAで悩み始めているのです。
こういったことは1、2ヶ月に一度しか触らない理容師よりも、ご自分の方がわかりますので、早期発見できます。
もしスタイリングに変化を感じたら、早めに頭皮ケアなどAGA対策を講じることです。
