【お知らせ】 ミノキシジル配合の育毛剤

ツゲイン5 (左写真)
は、ロゲインやリアップと同じ成分の「ミノキシジル」育毛剤。ツゲイン5%はジェネリック医薬品なので、本家のロゲインに比較すると値段も安い。
飲む育毛剤 プロペシア とは、効く部分が別なので、併用することで相乗効果が期待できます。
リアップの効果

抜け毛に非常に効果のある育毛剤として、大正製薬から発売されている『リアップ』があります。
このリアップがなぜ他の数ある育毛剤の中でも評判になっているかというと、その発毛効果にあります。
その効果のほどは、口コミだけでなく実際のデータとしても表れています。
リアップを半年間使い続けた結果、薄毛となっていた部分が生えてきて完全に改善されたという人は全体の3.5%、発毛してきたという人は33.8%に上ります。
それ以外の人でも、少し髪の毛が太くなってきた、ボリュームが出てきた、進行が止まったという軽微な変化を感じたという人は53.5%もいるのです。
ということからリアップを半年間使用した結果9割以上の人が効果を実感できているのです。
リアップがAGAに非常に効果が高いというのは、配合されている有効成分であるミノキシジルのおかげとなります。
このミノキシジルという成分は、もともと血圧を下げる効果があり、高血圧の人の治療薬として使われていました。
ところが、高血圧の治療薬としてこのミノキシジルを服用していた人が、体毛が濃くなったり髪の毛が生えてきたりという症状がおこってきたのです。
そのため、ミノキシジルが発毛に効果があることがわかり研究を重ねてきたのです。
このミノキシジルを配合した育毛剤を最初に開発したのはアメリカのアップジョン(現ファイザー)という会社で、『ロゲイン』という育毛剤が誕生したのです。
ミノキシジルを主成分とした育毛剤は日本ではリアップとして発売していますが、発売当初リアップはミノキシジルの濃度が1%と低く設定されており、5%濃度のロゲインに比べて効果は薄いと言われていました。
今はミノキシジルが5%配合されたリアップ×5も発売されており、より効果が高くなっています。
その反面リアップを含め、ミノキシジルを配合している製品は少なからず副作用があるようです。
主な副作用としては、皮膚の炎症やかゆみという軽度のものもありますが、人によっては循環器系や神経系への副作用もあります。
ミノキシジルの濃度が高ければそれだけ副作用が出る可能性も高まります。
そのため、現在リアップはインターネットでの購入はできませんので、薬局などで薬剤師の承認を得てからの購入となります。
リアップを使用する場合には、まず1%を数ヶ月試してみて、何の副作用もなければリアップ×5を使用するのが一般的です。
